PROGRAMプログラム詳細
みかん収穫ワーケーション2025
三重県御浜町

みかん収穫ワーケーション2025

  • 一次産業ワーケーション
  • 生き方
  • 農村の暮らし
  • 関係人口

「みかん収穫ワーケーション」ってなあに?

「みかん収穫ワーケーション(通称:みかワー)」は、一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会が主宰する『一次産業ワーケーション®︎』の一つで、三重県御浜町では、2023年10~12月に初めて(和歌山県みなべ町に次いで全国2番目)行われました。今年で3年目になります。

みかワーがうまれたきっかけは、和歌山県みなべ町の「梅収穫ワーケーション(通称:梅ワー)」。都市部で働く人達が、梅農家さんが毎日大変な思いをしている収穫作業をお手伝いする、この取り組みが、都市と地域の人の交流を作り、来た人も受け入れた人もWell-beingが高まる機会になり、地域が元気になる取り組みでした。2023年3月、三重県南部で梅ワーの取り組みを紹介するセミナーをきっかけに、三重県のみかん産地である御浜町の農家さんの「自分たちもやってみたい!」という思いに繋がり、みかワーの実施が決まりました。

2023年は、5軒のみかん農家さんが初めての取り組みに賛同くださり、10~12月のうち44日間にのべ131名の方が参加くださいました。
2年目の2024年は、受入みかん農家さんは10軒に増え、実施期間も9~12月のうち60日間と増加、のべ147名の方にご参加いただきました。また、三重での一次産業ワーケーション®︎は三重県事業として、尾鷲市の甘夏収穫ワーケーション、伊勢市の蓮台寺柿収穫ワーケーションと産物も実施地域も拡がりました。

3年目となる2025年のみかワーは、その活動の範囲と受入農家さんが御浜町のお隣の紀宝町にも広がり、合計16軒の農家さんと共に展開させていただきます。
【2025みかワー実施期間】
 第1期:9月13日(土)~10月19日(日)
 第2期:11月22日(土)~12月21日(日)

「ワーケーション」は、Work(仕事)とVacation(休暇)を組み合わせた言葉です。Vacationと聞くと、リラックスや遊びの時間を連想しがちですが、本来の語源は“Vacate(空にする)”にあります。みかん収穫など、貢献作業を通して、自分自身を“空っぽ”にし、心と身体をリセットすることができます。日常から離れて、自然の中で、手を動かし、汗をかき、季節の移ろいを感じる時間は、自分らしい生き方・仕事のヒントに気づけるかもしれません。農家さんや地域の方々、そして参加者同士の交流は、かけがえのないつながりを生み出します。
非日常の体験によるリフレッシュと気づきを、心と体で味わってみませんか?この体験がご参加くださる皆さんの日常に、大きな前向きな変化をもたらすことを、実態のあるWell-being(ウェルビーイング)を是非体感しにいらしてください!

みかん収穫ワーケーション2025の概要

実施期間

  • 第1期:2025年9月13日(土)~10月19日(日)
  • 第2期:2025年11月22日(土)~12月21日(日)

作業時間

午前のみ(8時~12時)、午後のみ(13時~17時)、1日(8時~17時)
のいずれかから選択
※半日の参加から可能です。
※1日参加の方は、農家さんから昼食の提供があります。

作業内容

みかんの収穫や選果、袋掛けなど、みかん生産に関わる農作業
※必ずしも収穫作業ができるとは限りません
※雨の日も作業は行います(台風など災害の恐れがある場合は中止)

作業場所

受け入れ農家さんの畑や作業場。
※受け入れ先は運営でマッチングいたします。

参加費

無料。
※ただし、現地までの交通費、宿泊費などはすべて自己負担。

参加条件

①対象は中学生以上です。
※小学生以下のご参加は公式LINEにてお問い合わせください。
②事前のオンライン説明会に参加してください。
※日程が決まり次第、お知らせします

予約方法

詳しくはこちらのサイトをご覧ください👇
「みかん収穫ワーケーション」公式LINEから行います

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一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 TUNAGU運営事務局
chiiki@pcwjapan.com